2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

バロメーター

カレンダー

プロフィール

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

FC2カウンター

RSSフィード

こっそりネタ倉庫

このサイトのお値段★

検索フォーム

--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2007.06/30 (Sat)

"でも"を繰り返している時点で、君は何もわかっていないⅠ

クラスの雰囲気は今、私的に最悪に見える。
担任の言い方が悪かったかもしれない。
意を伝えきれてなかったのもわかる。


だけど

「私達の非は認める。でもあの先生だって悪い。」

と言うのは端から見れば全く反省してないんじゃないか?

たぶん皆は"非を認めてる"のではなく"非があることを知ってる"だけなのだ。

知ってるだけでは何の解決にもらならない。




【More・・・】

"非を認める"と言うことは自分が悪いと反省し、これからどうすれば良いか考えること。

相手が非を認めなければ謝ることが出来ないなんて、結局何処かで自分は悪くないと思っているんだ。
若しくは自分以上に相手が悪いと心の何処かで思っていると言うこと。


少なくともそう言う風にとられる。



そしてそれは社会では、特に福祉の世界では通用しないのだ。
それを全く理解してない。


ああ、でもそんなこと言えば「まだ私達は学生だから」とか「それとこれとは違う」って言われそう。

しかしその言い分に対しても「あなた達は高校生とは違う」と言う反論もある。

ここは高校のょうに学問を学ぶ場所ではない。
社会に出るための専門的な知識を身に付けるための場所であり、社会的な対応を求められる場なのだ。

ならば今回に置いて"社会的な対応"とはどんなものか。

「非は認める。でもそっちも悪い」
と言うことが本当に"社会的な対応"であるだろうか?

違うと思う。

相手の非を見るなと言うつもりもない。
だけど謝る前に相手の非を認めさせるのではなく、非を責める前にきちんと謝罪をしなければならない。

スポンサーサイト
編集 |  00:31 |  日々のこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑

コメント

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 

ブログランキング

ブログペット

サモンナイト情報☆

お気に入りボカロ

ニコニコ動画ランキング

リンク

FC2ブログジャンキー

主張

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。